受験への英語 受験からの英語

英語中級者からの脱却を目指して!

自己紹介

どうもはじめまして。

このブログを管理しているm_studying_englishと申します。

今後お話していきますが、僕はここ最近英語の勉強に力を入れているのですが、

どうも伸び悩んでいます。

このブログの第一の目的は自分自身の英語の勉強経験を整理することで、自分の勉強法を見直し、効率的な勉強を再発見することです。
第二の目的は、僕の経験をシェアすることでほかの人の英語の勉強にも資すれば良いなと考えています。
そして、より広い話題、効率的な独学の勉強法についても新たに発見し、情報発信していけたら考えています。


そこで、まず初めにみなさん気になるのが僕の英語のレベルだと思います。
僕の経歴はこんな感じです。

(1)学歴

アメリカPhD留学中

(2)英語のスコア
PhD留学にぎりぎりの程度

(3)留学経験
1か月語学留学経験あり


「良くもなければ、悪くもない」というのが正直な感想だと思います。
TOEICで950以上やTOEFLで110以上を出す方々のブログや書籍は多いですね。
ただ一方で、意外と私と同じレベルの人がブログを解説していることは少ないかと思います。
そこで、無恥厚顔ではありますが、どうすればこのレベルにたどり着くか、このレベルってどんなもんなのか、それと今後順調にスコアが伸びた暁にはどうすれば点数が伸びるかつづりたいと思います。

特に、多くの英語上級者の方が「受験英語を前提として」ブログを書いているに対して、このブログでは大学受験英語の勉強法の復習からしていきたいと思います。

それと、「受験英語はおかしい」という噂がありますが、僕の考える正否を書いていけたらと考えています。

では、どうぞよろしくお願いします。

 

有用な記事ピックアップ

 

単語帳の選び方(1) - 受験への英語 受験からの英語

 

 

単語帳の選び方(2) - 受験への英語 受験からの英語

 

 

勉強法(1) - 受験への英語 受験からの英語

 

 

勉強法(2) - 受験への英語 受験からの英語

 

留学生に対する不思議な感じ方

夏休みだったので日本に帰ってきました。そこで自分自身に対して不思議に感じたことがあるので、まとめてみたいと思います。

 

私はアメリカにいるとき、なんとなく居心地の悪さを感じます。それは「ここは自分の居場所ではない」と自分自身が感じているだけではなく、「周りは「ここはお前の居場所ではないぞ」と考えているだろう」とも思っているからだと思います。

 

そんなことを日ごろから感じながら過ごしていると、日本に帰ったときに日本への留学生にも優しくなったように思います。

 

例えば、最近街頭で「朝鮮学校に対しても学費無償化を!」と運動しているのを見かけました。昔なら「日本人の税金を他国民に使う通りはないのではないだろうか?」等と保守的な考え方をしていましたが、今は「国際交流や異文化交流はアイディアの源泉のひとつだから、他国民優遇もひとつの政策ではないだろうか」と考えるようになったと思います。

 

そんな風に自分の過去と比べて相対的に外国人に対して友好的になったとしても、今回の帰国中にも日本人の視点から見てマナーが悪い外国人を見かけたら、ものすごく冷めた気持ちになりました。

 

自分のように留学生の肩身の狭さや大変さもわかっている人間が日本への留学生に対してこんな冷めた感情になるんだと驚きました。まして留学経験や国際交流経験が少ない人はさらに冷たい感情表現をするでしょう(実際、それなりに真っ当な友人が気軽にチョンのようなマナーの悪い言葉を使うことを何度か見聞きしました)。

 

なんか、こういう「外国人への冷めた目線」というのが、私がアメリカで苦痛に感じる原因なのに、自分もそれをしてしまうんだなと悲しくなりました。

海外で生活したい人ほどSTEMに行くべき(か?)

こういうツイートを先日見ました。

 中高生に向けるコメントとして大枠はその通りだと私も思います。

 

しかし、理数系に限らず、今のアメリカでデファクトスタンダードになりつつあるのはSTEMだと感じます。日本では留学に興味のある学生にさえ、STEMという言葉がそれほど広がってない気がするので少しSTEMに関して触れてみようと思います。

 

STEMとはScience, Technology, Enginerring and Mathematicsの略です。この言葉だと理系に非常に近い印象を受けるでしょうが,このScienceには社会科学が含まれます。したがって、

・人類学

・経済学

・心理学

社会学

などがSTEMと認定されることがあります(※)。National Science Foundationというアメリカの学術振興会のような組織は社会科学や教育法なんかも積極的にSTEMに含むように記述していますが、ある学問がSTEMかどうかはその大学によって異なります。

 

(※正確には、

http://stemdegreelist.com/

に載っている学位がSTEMに入ります。ただし、分類が非常に細かいのが分かるでしょう。Managementという単語で検索しても、15種類も該当します。このとき、経営学部のどの専攻がSTEMかを判定するのが各大学にゆだねられているようです。例えばほとんど履修する講義は同じなのに、MBAで経営工学専攻ならSTEMで、経営学専攻だとSTEMにならないといった話はたまに聞きます。)

 

なぜSTEMが重要か。それはSTEMの留学生がアメリカ社会に求められているからです。背景は以下のようなものです。

 

ーーー

特に問題になっているのが、STEM (理系分野という意味で、略してScience, Technology, Engineering, Math) advanced degree programの卒業生。主に共和党がサポートした法案で55,000のwork visaをhigh-skilled advanced graduates of American universitiesに当てることで、ある分野で望ましいスキルを持っている人は就職につき、global competitivenessにつながるという考えです。その法案はThe STEM Jobs ACTといいます。


9月16日、Christian Science Monitor, Should high skilled immigrants get special treatment?

リンクした記事では高いスキルを持つ移住者は特別に扱うべきなのかと問います。

最近のレポートではSTEM degreeを持っているアメリカ人の数が不足していると発表されました。調査の結果で3人の中4人のアメリカ人がSTEMの新法制をサポートしているので、法案の人気が出るそうです。The STEM Jobs Actは限られていたトップリサーチ大学からPhDの卒業生を優先しています。

ーーー

(引用:栄陽子留学研究所.太字は筆者による

https://www.ryugaku.com/blog/entry/STEM-us-news.html)

 

このSTEM分野であると、卒業後に29カ月のOPT(Optional Practical Traning)がもらえます。OPTとはF1の学生が卒業後、実地的なトレーニングを受けることを目的としてアメリカで働くことを許されるという制度です。つまり、就労ビザの問題を先延ばしする手段のひとつです。

 

通常は12か月のOPTがSTEMだと3年間になるのがSTEM分野の大きなメリットです。また私はあまり詳しくないですが、就労ビザへの取得に際しても色々メリットがあるようです。

 

OPTに関しては以下の記事が体験者の目線になっており、非常に丁寧だと思います。

ryugakubox.com

 

私は「留学するなら絶対STEM!」ということを主張したいのではありません。そうではなく、「もしやりたいことがなく留学するなら、一度はSTEMという制度を検討、調査べき」だということです。

 

もっと抽象化すると「将来は欧米に出てみたいな」とふんわり考えている方は、「現地で外国人に何が求められているか」を考えると良いと思います。

 

学部・修士・MBA留学のその先について

あくまで私自身はPhD留学しか経験していないので、学部・修士MBA学位留学について実体験をもって話せるほど詳しいわけではないですが、PhDにも共通していることがあるためある程度情報収集していたり、また留学友達等を通じて色々なことを聞くので、その話をすこししてみようと思います。基本的にはアメリカを念頭に置いているので、他国の場合大きく事情が違うと思います。

 

(1)就職について

交換留学や語学留学という選択肢ではなく学位留学として学部、修士に留学する人の場合、「卒業後も国際的に活躍したい!」という意識、もっと具体的には「アメリカで働きたい」という意思を持っている人の割合は高いと思います。

 

その一方で、実際に日本人が直面する就労ビザアメリカの就活市場の様子を高校生や学部生が完全に情報収集しているかというとそんなことは出来ていないことが多いように感じます。ここではそういった困難に直面した人たちの意見をまず紹介します。

youtu.be

youtu.be

このように、ともかく就労ビザがでないという問題が大きな点です。

 

これらは動画なのでざっくりしていますが、より詳細には以下のブログ集が非常に有用です。一連の連載に一度は目を通す価値があると思います。困難と苦労がにじみ出ていながらも、それに抗ったアツさもある渾身の記事だと思います。

kellogg-prospective.com

※こちらの記事は昔は個人ブログだったものを、今はNorthwestern Univ. Kellog (NorthwesternのMBAプログラムの名前)へ留学している人たちで共有して編集する形態に変化させたようです。その結果、リンク等がうまく機能していないようです。

 

就職先に関するクリアな場合分け(日本企業で日本で働くか、日本企業の海外法人や海外支店で働くか、それともアメリカ企業のアメリカ法人や支店で働くか)を初めに行い、それぞれに対して難易度の違いやルートの違いも丁寧にまとめています。

 

このブログの著者の場合、アメリカのtop tier企業に的を絞っていたようなので、一段と困難には聞こえますが、この部分は就職したい企業に関係なくある程度共通して日本人(外国人)が直面する課題だと思います。

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(1)米国での就職を「圧倒的に」有利にする要素

o    後に詳しく述べるが、就労権が無いことが採用側から見た最大のボトルネックになるため

  • Undergradで米国の名門大学を出ている/米国での就労経験がある(日本企業での駐在を除く)

o    後述するが、レジュメ上米国での経験/実績が無いということが採用の意思決定上大きなリスクファクター/ボトルネックになるため

  • 英語力と感覚/行動/思考回路がほぼアメリカ人レベル

o    幼少期-思春期に掛けて長期間アメリカで過ごしていた、日本語より英語の方がcomfortable、みたいな人

  • 要は、上記3つの組み合わせで、採用担当者から見て、「ああ、こいつアメリカ人ね」と見られる人

 

(2)「多少」有利にしてくれる要素

o    Tangibleなハードスキルが欲しい採用側からすると非常に分かり易い売りになる

o    それらのファームに採用され、プロモーションしていること自体が優秀さの証明的に解釈される(実際優秀かどうかは全く別として、採用側の勝手なパーセプションとして)

o    特にBCGやMcKinseyの出身者はMBA全体の中でも少なく、さらにジョブマーケットに出てくる弾はさらに少ないため、多少稀少価値が出る

o    多くの会社のポジションのjob requirementでも、「この業界/ファンクションの経験者、またはBCG/McKinseyなどのtop consulting firm出身者」と明記されているケースも存在

o    さらに、5年以上のキャリアがあったり、マネジメントの肩書きを持っていたり、top of top performer/earliest trackだったりするとさらなる差別化に(米国ではコンサルティングファーム出身者でMBAに来るのは2-4年目のアナリスト/コンサルタントレベルがほとんどなので)

o    金融系のポジションに限り、投資銀行キャリアも同様の効果

  • アプライするポジションにダイレクトに必要なスペシフィックな経験/能力を持っている

o    例)「製薬企業のR&Dについて知り尽くしていて、且つビジネスのこともある程度分かる人」という求人に対し、薬学のPhDを持っていて、グローバルファーマの日本のR&Dで長年経験を積んできた

o    例) 医者or弁護士でビジネス経験のあるMBA求む、バイオとVC投資のプロMBA急募、等

 

(3)役に立つかもと思われてるかも知れないが、実際はほとんど役に立たない要素

  • 1-2年の海外経験あり(高校/大学で1年交換留学、仕事で一年駐在、みたいなパターン)

o    レジュメ上日本人であることに全く変わりは無い。無いよりはまし、+0.2点、みたいなイメージ

  • 日本人の中では特に英語が得意な方

o    求められる英語のレベルが全く違う。MBAで議論/プレゼン出来るのとは求められるものの次元が違う

  • 日本企業からの駐在で米国で働いていた

o    アメリカ人としてアメリカのアメリカ企業で働くのとは全く別

  • 米国企業の日本オフィスで働いていた

o    同上。そもそもその会社の米国オフィスで働いてたアメリカ人ゴロゴロいるし

 

(4)原則一切役に立たない要素

  • 日本人であること

o    アメリカ人じゃなく日本人を取るメリット/理由なんてどこにもない

o    日本人をスペシフィックに取りたいポジションじゃない限り、ただひたすら大きなマイナスにしかならない

  • 日本の有名企業出身である

o    「ふーん…で?」という感じ

o    積んできた経験の中身も、「文化違うし/知らない会社だし」と大幅割引される

  • 日本の一流大学出身

o    誰も知りやしねえ

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ともかく、日本と風土・考え方が違うことがビシビシ伝わってくると思います。これらを克服する戦略としては、

・アメリカ以外(動画の場合カナダ)の大学に留学する

・語学力と就労条件のデメリットを考慮してもネイティブに負けない専門性を身に着ける

でしょうか。

 

日本人の中ではそもそもTOEFLを受ける人さえ少なく、そこで留学ができるようなスコアを取る人も少ないので、留学さえできれば優秀みたいな雰囲気も感じることもあります。しかし、実は留学してからの勝負の方がずっとずっと厳しいというのが現実です。

 

今回は(今回も?)良い記事紹介だけの記事になってしまった気もしますが、読んでくださった方の留学に対する戦略を考え直すきっかけになればと思います。

外国語で長話

僕の英文法や発音が悪いせいもあるのですが、いまだに「こんな面白いことあったよ」という話で英語で笑いを取ることが非常に難しいです。例えば一言ボケだったり、一言ツッコミだったりは話の流れにさえ乗れたら簡単なのですが、起承転結のある話は中々難しいなと感じます。

 

それについて良い動画があったので紹介します。


チャド・マレーン(ジパング上陸作戦) 「最近気づいた事」

 

すべらない話です。チャドさんの日本語を聞くと、僕たちネイティブがどのように気がそれるかよくわかると思います。彼の日本語は

・明らかな文法間違いはほぼ皆無(やや不自然なposeがあるくらい)

・発音間違いもほぼない(ちょっとイントネーションが崩れるときがある)

程度なのに、その些細な間違いに気がそれてしまうと思います。

 

最終的にオチが分かりやすいので、笑いやすいのですが、僕たちが日々過ごして何気なく感じるような弱いオチの話だと、笑いどころが伝わらないことは多々あります。また僕の英語はチャドさんの日本語より比較にならないほどへたくそです。

 

また、(悲しいことですが、)チャドさんの発音だとなんとなくアホっぽく感じてしまうでしょう。同様に、自分も英語ではそうネイティブに思われてるんだなぁと感じます。。。

 

このように、ネイティブからすると、些細なことで簡単に気がそれてしまうのがよく分かると思います。

 

改めて、外国語で深い人間関係を築くのは難しいんだなと感じさせる動画でした。

留学に持っていくと良いもの:食糧編

今回も英語の話題から離れて、留学先に持っていく、郵送するとよい食糧を書いてみます。

 

 

井村屋 つぶあんトッピング 130g×2個セット

井村屋 つぶあんトッピング 130g×2個セット

 

 

まずはこれです。あんこチューブ。日本にいたときは特別に好きということはなかったのですが、留学してからアンコ好きになりました。個人的に特にこの井村屋のあんはアンパンのような甘さですごい良いです。

 

常温保存で良いので、船便で送っても大丈夫かもしれません(賞味期限の期間は忘れました、すみません)。

 

 

マルコメ 新即席生みそ汁お徳用 21食

マルコメ 新即席生みそ汁お徳用 21食

 

 

 

ひかり味噌 畑の具 190g

ひかり味噌 畑の具 190g

 

 

次はこれです。味噌汁とその具。味噌汁は、わかめを乾燥わかめさえ手に入れてしまえば、わかめ味は簡単に作れます。なので、しじみ、あさり、赤だし味等を重点的にもっていくのが良いと思います。それと、最近は味噌汁の具という便利グッズもあるのでそれを持っていくと良いです。なお、味噌汁の具は案外足が速いので気を付けましょう。

 

 

 

 

伊藤食品 美味しい鯖味噌煮 190g×4缶

伊藤食品 美味しい鯖味噌煮 190g×4缶

 

 次は鯖缶イワシ缶、あじ缶です。個人的にお肉系は外れが多い気がしているので、魚がおすすめです。リンクのような高いものは特にアメリカでは手に入らないので持っていく価値はあると思います。

 

 

 パスタは自炊の基本です。笑 安くて、しっかり腹もふくれる。あるとあるだけ便利です。

 

 

ヤマモリ タイカレーグリーン 180g×3個

ヤマモリ タイカレーグリーン 180g×3個

 

 

明治 銀座キーマカリー 150g×5箱

明治 銀座キーマカリー 150g×5箱

 

普通のバーモントカレーくらいはたくさんあるのですが、タイカレー、キーマカレーあとハヤシライス等は中々手に入らないのでもっていくと良いです。 

 

 

 

日清 どん兵衛 特盛きつねうどん東 131g×12個

日清 どん兵衛 特盛きつねうどん東 131g×12個

 

 

 

 スペースが余っているときはかばんや段ボールにカップ麺を入れるのは非常に良いです。重さもない割にスペースに詰めることが出来ます。

 

以上が自分的に留学先に持っていくと良い食糧でした。

 

閑話休題:エアライン

今回は英語とは離れてエアラインの話をしてみましょう。私もすでに5,6回は日米を往復しているので、それなりに飛行機には詳しくなってきました。実際に日米間で就航しているものに限っても以下の会社の飛行機に乗ったことがあります。

JAL

ANA

American Airline

Delta

United

Canadian Airline

今回は、これらについての感想をおすすめのランキング形式で書いてみたいと思います。これは値段はあまり評価にはいれていません。

 

最下位:Canadian Airline

ごはんがおいしくないし、映画の種類も少なかった。寝れないと地獄。また現在はトランジットでもeTAと呼ばれる短期のビザの代わりのもの(アメリカのESTA相当)が必要なので少し手間です。

 

とはいえ、安いことが多いのが大きな利点です。他に安いものが無い場合、私も積極的に利用しますが、似たような値段の時に利用しようと思う人は少ないかと思います。

 

5位:ANA

ともかく席が狭い。映画等のコンテンツは日本人にとっては十分な量でしょうが、何より席が狭い。ごはんは日本的なものがでるので、米→日のときは少しうれしいですが、それでも席の狭さが気になる。

 

この低評価は「日系は良いはずだ」という期待が高かったからこそかもしれません。

 

4位:United

悪名高いUnitedです。全体的にサービスが雑。窓口でも"Have a good one"みたいなお世辞さえなかったのが印象的でした。あと、自分は4回程度しか乗ってないのに、2回微小な遅延があった気がします。とはいえ、個人的には席の広さ等が普通だったのでそこまで悪い印象はないです。

 

ANAとは逆に、Unitedは散々な評価をたくさん聞いていたのでこの評価で済んでいるのかもしれません。

 

3位:American Airline(以下AA)

2016年頃までは安くて普通のサービスでした。ただ2017年秋口から随分高値が続いている気がします。

 

2位:Delta

Deltaはお上品な感じがします。他社のプレミアムエコノミーのような満足感を感じますが、値段が高いのが難点。

 

1位:JAL

Deltaより少し劣るサービスな気はしますが、やはり日系なので動画が日本人向きなものが多いのが高評価です。またDeltaより安いことも多いですね。AAとのコードシェア便も多いので、AAで予約してJALに乗れるようにするのが一番お得な気がします。

 

 

これが大雑把なランキングです。ランキングをつけましたが、値段さえ安ければ僕は最下位の会社でも喜んで乗ります。笑 

 

 

なお、これをみて「エアアライアンスを固定してマイルは貯めていないのか?」と思われる方もいるでしょう。僕の回答は「貯めているが、値段を優先している」です。

 

国際航空券の価格は変化が激しく、かつ価格差も大きいです。同じ路線、同じレベルで10万円違うなんてざらです。なので、僕が実際にチケットを買うときには値段を優先し、余裕があればマイルをためている航空会社を使います。

 

以上、航空会社の話でした。